リセット住宅

家づくりの考え方と築年数をリセット



リセット住宅とは?

家づくりの考え方をリセット。

既成概念や思いこみにとらわれない考え方をもつ。

今の家の「築年数」をリセット。

今まで以上に長持ちさせる正しい施工方法を知る。

こんな不安や心配、解消します。

  1. 家族の歴史ある空間はそのまま残したい。
  2. 家事をする主婦を孤立させたくない。
  3. 雨もりと湿気で暗くジメジメした家を快適にしたい。
  1. 冬はとにかく家中が寒くてつらい。
  2. 大胆な間取り変更で快適な暮らしをしたい。
  3. 介護がしやすい段差のない間取りにしたい。

コスト削減プラン

使えるものは使って、費用を抑えた大規模リフォーム。(築年数:15年/家族構成:父・母・子)


一体感のあるLDKが欲しい

Before

キッチン、和室、リビングがすべて区切られていたので、使いづらく一体感がなかった。

提案

使いやすく、フロア全体が見渡せる大空間に変更。

After

キッチンの位置はそのままに、3つに区切られていた部屋をひと続きにして、どこにいても家族の顔が見える空間にした。

一体感のあるLDKが欲しい

吹き抜けのある明るい家にしたい

Before

和室がリビングとダイニングキッチンの間にあり、小上がりになっていることから空間小さく区切ってしまった。

提案

和室の必要性よりも家事動線を優先に。

After

リビングとキッチンに挟まれる位置にあった和室と段差をなくしたことで、動線上のストレスが解消された。

吹き抜けのある明るい家にしたい

介護優先プラン

1階すべて車椅子で生活できる大規模リフォーム(築年数:32年/家族構成:祖父母(要介護・車椅子生活)ご主人・奥様)


段差と間切りが多くて車椅子が通れない

Before

システムキッチンは窓を向いていて、8帖ほどのLDKは、ほかの部屋と仕切られていた。

提案

対面式のキッチンにし、隣りの和室もリビングに。

After

システムキッチンを対面式にした上で、隣接していた和室を2部屋なくし30帖を超える大きなLDKにした。車椅子でも、キッチンからリビングへ楽に移動できるようになった。また、キッチンの作業スペースは車椅子でも入れるよう広く確保した。

段差と間切りが多くて車椅子が通れない

とにかく寒くて祖父母の体にはこたえる

Before

部屋数が多い分、段差も間仕切りも多くて、車椅子の生活には不自由この上なかった。結局、車椅子の通れるLDKト6帖の和室だけで生活していた。

家中、どこに行っても寒く、高齢の祖父母にはこたえるようになっていた。

提案

仕切りを取り払って段差のない大空間に変更。

断熱性能を上げて床暖房も装備。

After

車椅子の生活に合わせて、間仕切りをできるだけ取り払い、段差もなくして必要最低限の部屋だけにし、単純な間取りとした。

断熱性能をアップさせ、暖房には火気を使わない足元から暖める温水床暖房とした。

とにかく寒くて祖父母の体にはこたえる
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